目の疲れについて
最近、目がとても疲れます
痛いです・・・
頭痛に発展することも・・・
視力が低いほうだと思うんですが
めがねをかけずに無理に見ようとすると
目が疲れ、痛くなったりするのでしょうか?
目の健康に欠かせない栄養素がビタミンB群やビタミンA。偏食によりこれらのビタミンが不足すると、目が疲れやすくなります。毎日の食事を見直してみましょう。 目の調節力(ピント合わせの力)は加齢とともに衰え、だんだん近くのものが見えにくくなります。これが老眼です。老眼なのに眼鏡(めがね)をかけなかったり、乱視の人が度の合わない眼鏡をかけていると、目に負担をかけるため、疲れの原因になります。睡眠不足をはじめ、不規則な生活、過剰な精神的ストレスでからだが疲れているときに、目の疲れが現れることがあります。からだからのSOSと受け止め、ゆっくり休息し、体力の回復にも努めましょう。 ビタミンで目の疲れを解消しよう!
目の疲れは、目をとりまく筋肉の疲れともいえます。ビタミンB1には、筋肉の疲れをやわらげる働きがあるので、目の疲れを解消するのに役立ちます。また、ビタミンB1は、目の神経が正常に働くためにも重要な役割を果たしています。目が疲れることの多い人は、ビタミンB1不足を疑ってみてください。「きちんととっている」と思っていても、ビタミンB1は飲酒などでも消耗されます。不足には十分に気をつけましょう。また、目に充血が起こっていたら、ビタミンB2不足の信号かもしれません。 正常な目の水晶体(レンズ)には多くのビタミンCが含まれています。野菜や果物をあまり食べない人は、水晶体のビタミンC含有量が少なくなります。目の疲れをとるためには、ビタミンB群のほかにビタミンCも必要です。
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