トマトとニンジン、どちらが健康に良いですか?
詳しくご説明いただけますか?
トマト・・・リコピンは、トマトなどに多く含まれている赤い色素成分で、天然カロテノイドの一種です。β-カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上もの強い抗酸化作用があり、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるように、肉などに偏った食生活に有用な働きがあるとされています。
前立腺ガンの予防に役立つとされる研究成果が報告されているほか、脳卒中、糖尿病といった生活習慣病や美肌への効果も期待されています。
ニンジン・・・カロチンは体内でビタミンAに変化して、身体にとってさまざまな働きをしてくれます。ビタミンAは、皮膚や粘膜、髪、目の働きを正常に保つ作用などがあるとされており、不足すると粘膜が乾燥して傷つきやすくなり、細菌などに対しての抵抗力も低下し、健康に関して悪影響が出てきます。ビタミンA不足の具体的な症状としては、肌のカサつき・目が乾きやすくなる・視力の低下などの他、下痢をしたり、風邪をひきやすくなるなどが挙げられます。
どっちが良いでしょうね^^;どちらも栄養価の高い食品です。ただ、できれば、ばっかり食べじゃなく、より多くの種類の食品を摂るということも病気予防には重要なんですよ^^
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