鳥は何故、夜目が見えないのですか。
鳥目
夜盲症(やもうしょう)は、夜になると視力が著しく衰え、目がよく見えなくなる病気。俗に鳥目(とりめ)と呼ばれる。
なお、鳥類は全て鳥目と誤解されることが多いが、ニワトリなどを除いて鳥類は夜間も視力を持つものが多い。一般に昼行性が多いが、フクロウ、ヨタカ、ゴイサギなど、夜行性や薄明活動型(夕方に活動)の鳥類も少なくない。
夜間の視覚を担当するのはロドプシンと言う物質であり、ロドプシンはビタミンAと補体から成るので、ビタミンA不足は夜間視力の低下につながる。
原因
先天性は遺伝性、後天性はビタミンAの欠乏による。
症状
一般に明るい環境での視力に比べて暗い場所での視力は落ちるが、本症ではその落ち方が健常な場合と比べて極端に落ちる。明るい場所や昼間の視力に比べて、暗い場所や夜間での視野、視力が極端に低下したもの。
治療
ビタミンA欠乏性夜盲の場合はビタミンAの摂取。それ以外は確実な治療法はまだ見つかっていない。
鳥類のうち、夜に視覚が利かなくなる、いわゆる『鳥目』と呼ばれる鳥は、ニワトリなど極一部で、
殆どの鳥は、夜間にもある程度視覚が利くようです。
※渡り鳥の多くは、視覚などを頼りに、天敵に発見され難い、夜間に渡りをします。
(ニワトリでも、夜間の視覚が、まったく無い訳ではないそうです・・・ある程度は見えてる)。
↓眼:鳥へぇ
http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/me.htm
↓鳥へぇ(上記の元ネタ)
http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/he.htm
↓鳥目について:城の会
http://www1.plala.or.jp/kannos/asi_9.htm
↓鳥目の鳥:いろんな文章・随筆編
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/wada/essei.html
0 件のコメント:
コメントを投稿