2012年3月7日水曜日

毛孔性苔癬について質問です。

毛孔性苔癬について質問です。

私は幼少時から、二の腕と太もものあたりにブツブツがあり、やや褐色がかっています。

気にはなっていたのですが、特にかゆみや痛みがある訳でもなく、また母も若いころまでずっとそうだったらしいのですがいつのまにか消えたと言うので、15年ほどほったらかしにしていました。



でも今年、ふと「治るものなら治してもらいたいなぁ」と皮膚科を受診してみました。

結果は「毛孔性苔癬」という疾患らしく、ビタミンAの欠乏からくるものだとか・・・。

そして、薬の投与を続ければ治りますよと言われました。



ビタミンAの不足ならば食生活の改善で良くなるんじゃないかと思い、自分でもこの疾患についていろいろと調べてみました。

すると、毛孔性苔癬は女性に多く見られこれに悩んでいる人がずいぶんといるようで、またビタミンAの不足というより遺伝的なものが強い疾患ということが分かりました。



また、塗り薬で症状は多少改善されるものの、完全に治すことは不可能だということも・・・。



皮膚科の先生は「治る」とおっしゃったのですが、どちらが本当なのでしょうか?



遺伝的なものだとすれば治すことは難しいんじゃないかとも思うのですが・・・。

評判は良いらしいのですが、もしかするとあまり良くない皮膚科を受診してしまったのではないかと

思い、受診を続けるかどうか悩んでいます。



毛孔性苔癬について何かご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

長文失礼いたしました・・・。







お母様にもあったということであれば、完全に遺伝ですね。

ビタミンA不足でなる場合もありますが、遺伝の場合は保湿でごまかすしかありません。

保湿をすれば、だいぶ改善はしますが、完治は無理です。

私自身もそうなので、色々調べました。



皮膚科の先生はどうやら毛孔性苔癬は専門外のようですね。

ビタミンAの過剰摂取は肝臓に負担をかけますから、

自分で食生活と乾燥に気をつけていたらよろしいのではないかと。





ちなみに40代になると消失する傾向があります。

一番気にする思春期に一番ひどくて、気にならなくなる年齢になると消えるって、

痛みやかゆみはないけれど、たちが悪いですよね。








私も幼稚園の頃から二の腕にできてます。今はもう30代後半ですけど何も変わってません。

中学のときに腕がいいという評判の皮膚科に行ったら、ずばり「遺伝」といわれました。

耳の下にもぶつぶつがあったのですが、これは高校の頃消えました。



クリームをつければ治るけど、やめれば元に戻るとも言われました。

その夏はクリームつけましたが、その後はやっぱり面倒でほってあります。いままで。。。。



そのころ、もう20年ぐらい前ですが、クリームの効き目が出るのに1ヶ月以上かかるから夏になる前にくればよかったのにと医者に言われたのを思い出しました。



その医者が言うには「遺伝」なんで消えないと言っていました。その通りですね。

気になるなら半そでの時期になる前の時期だけでもクリームぬったらいかがでしょう。

私は学生時代のように気にしなくなっちゃったので、あきらめてほってあります。

でも、子供(2人)には毛孔性苔癬が出てないんで、私の代で終わったみたいです。

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